自然の景観と国民休養都市

麗な自然景観と国民休養都市 日常の疲れが取れる忠州の最高の水質を誇る温泉と、秀麗な自然の中での休息をご提供します。

清浄都市 忠/州/

清浄都市のシンボルとしてよく知られている忠州は、天恵の観光資源と多様な成分と最高の水質を誇る水安堡、仰城、文江温泉などがあります。また多様な文化体験とウェルビーイング体験ができ、忠州を訪れる人々が健康と幸せを感じる国民観光休養地です。

主な観光地のご紹介

Suanbo Hot Spring

水安堡温泉
体と心の疲れがすっきり取れる…

水安堡温泉
体と心の疲れがすっきり取れる…
水安堡温泉は天然の温泉である。自然に湧出した韓国初の温泉で、温泉の年代は明らかではないが、 玄宗9年、 高麗史に「有温泉」という記録が残っており、その他にも 李朝実録、 東国輿地勝覧、與地図書、 靑邱図、大東輿地図など、30種類余りの歴史書に記録を残している由緒深い温泉である。

朝鮮王朝時代には、世宗大王の 駙馬であった 延昌尉アン・メンダム(安孟聃)と世祖時代の右議政クォン・ナム(權擥)、そして粛宗時代の 名儒クォン·サンハ(権尚夏)などの大勢の学者や、全国から殺到した浴客で一年中混雑したといわれるが、「温情洞冬葵節目」によく表現されており、特に病院がなかった当時に病気に苦しむ患者らが全国から集まったという。近代温泉として発展したのは1885年、露天風呂がつくられ、1929年に現代式設備を備え、やがて温泉としての面貌を持つようになった。伝説によると、竜が暖かいところを求めここで冬越ししていると病気が治り、力が強くなって昇天しようとしたが、成し遂げられなかったという悲しい伝説が伝えられる。